レーザー歯科治療は痛みが少ない、嫌な
音がしない、 麻酔はしなくてよい、もしくは少なくて
済む…等今までになかった最先端の治療法です。
◆ 歯周病治療
知覚過敏、歯周病、口内炎神経の治療等
の疼痛を緩和させる効果や感染を防ぎ、
お口の環境改善、消毒、殺菌、組織の
活性化のお手伝いをします。
カリエス(虫歯)治療
虫歯部分のみ、最小範囲をレーザーで
削り充填する事ができるので、
歯にやさしい治療法です。
歯肉の黒ずみ(メラニン)除去
歯肉の色は肌の色と同じく
個人差があります。レーザーを使った
歯肉の表面を漂白する処理により
改善が可能です。
ダイオードレーザー
(半導体レーザー)
デントライト
レーザー治療は、症状・症例により
レーザーを使い分けています。
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ダイオードレーザー
(半導体レーザー)
DENTEK LD-15
DENTEK LD-15ダイオードレーザーは、最高出力10ワットの強さで、不可視の連続もしくは非連続波のレーザー光を、曲げ伸ばしが自由なオプティカルファイバーに伝導します。
DENTEK LD-15は、790-830nmの波長をもつClass IV GaA1As(ガリウム・アルミニウム・砒素)ダイオードレーザーに、波長635-660nmの波長をもつ、可視(ガイドビーム)の5ミリワットClass IIIaダイオードレーザーを一体化したものです。
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デントライト
Er:YAGレーザー
この治療装置は、波長2.94μmのレーザー光を使用します。この波長のレーザー光は水に大変よく吸収されます。本装置は、その性質を利用して、生体組織に含まれる水分にこのレーザー光を吸収されることで硬組織(虫歯)・歯周(主として歯石)には蒸散、軟組織には、切開・止血・凝固・蒸散をおこないます。
歯科治療の中でも最先端の治療法と言われているレーザー治療。
当院では、エルビウム・ヤグレーザー(デントライト)やダイオードレーザーを使用することによって、虫歯予防・虫歯治療・知覚過敏症治療・歯周治療およびメンテナンス・歯牙漂白(ホワイトニング)歯肉着色の除去・顎関節の疼痛緩和・義歯装着の痛みの緩和など様々な症状に活用しています。
レーザーという言葉の響きは色々なものを連想すると思います。よく外科的処置に使用するものは、細胞を焼いたり、症状を抑えたりするものが多いようです。
歯科用のレーザーは、「低レベルレーザー治療」「高レベルレーザー治療」がありそれぞれの症状で使い分けます。レーザーと聞いて心配な方もたくさんいらっしゃいますよね? では具体的にはどうでしょうか? レーザー治療の際に痛みが少なくて済み、嫌な音もほとんどなく、振動もありません。なにより、ピンポイントで悪い所だけを削っての治療ができます。麻酔はしなくてすむか、少量ですみ、菌の抑制にも効果的ですので、通常の虫歯治療以外の歯周病全般にも使用されます。
小さめの虫歯の治療では麻酔はしなくてすみます。キーンという嫌な音がしないので、お子さまの治療や、恐怖心がある方でも比較的安心して治療を受けることが出来るのではないでしょうか? もし、小さい虫歯があると自覚している方はぜひお試しください。
歯槽膿漏(歯周病)は、ブラッシングで磨き残しがあると、歯の間や歯と歯茎の境目に溜まった食べかすが歯垢(プラーク)となり、それが唾液中のカルシウム成分と結びついて歯石となり、歯槽膿漏など歯茎の病気になる原因になります。歯石はブラッシングでは取れませんので、歯石除去をお勧めします。そしてレーザーは殺菌効果がありますので歯周病全般に有効ですし、また、腫れてしまったりした場合には痛みも少なく切開することができます。
知覚過敏・・よく耳にしますね?! 歯を磨こうとして痛みを感じたり、冷たい水がしみるので思わずお茶にしてしまったり、場合によっては風が歯に凍みることがありませんか? 知覚過敏症です。磨きすぎ、もしくは横磨きによって歯の根元が削れてしまい歯のセンサーが過敏反応をしめしている状態です。レーザーによって過敏に反応しているセンサーを修正することができます。
その他に口内炎治療とか抜歯後の痛みの緩和、気になる歯肉の黒ずみ(メラニン)や顎関節の痛みなど色々な症状、症例にレーザーを応用しています。
ただし、どんな症状でも全く痛むことなく、歯に影響を与えない治療などはありません。歯科医療最先端のレーザーがあっても、自分の歯を大切にしないのであれば、なんの意味もないのではないでしょうか?歯は体の一部です。失ってしまってからでは遅いのです。普段からの歯磨きや検診などケアにつとめましょう。
レーザーの歯肉への応用
歯周病治療・・・炎症の抑制、痛みの緩和、歯周ポケット内の消毒・滅菌。
歯周ポケットが炎症のより、深くなってしまった場合の切除。
口内炎の処置・・細胞分裂の活性化
痛みの緩和
止 血・・・・・・毛細血管に熱凝固およびスラッジ現象(赤血球にエネルギーが吸収されると凝固が生じ、
血液の流れが低下する)が生じ、止血しながら歯肉の切除ができる。
* その他、抜歯後の痛みの緩和、顎関節症による痛み、開口障害の治療にも使用されます。
レーザーの口腔内での効果
1.
光化学効果・・・
歯肉に低出力のレーザーを照射すると、細胞を活性化したり、歯周痛の歯肉の殺菌・抑制をします。
2.
光熱効果・・・・
歯肉をレーザー(光の熱)によって溶解させ止血する光凝固など、歯肉を切開したり、感染組織等の除去など、あまり出血させません。
3.
光電離効果・・・
光熱を生じないで物質を蒸散させる性質のため、根管の乾燥等、レーザーには高エレルギーが備わっている。
4.
光圧効果・・・・
レーザーを照射すると、照射された歯肉には衝撃波が伝わる。この衝撃波を利用して歯肉の切開などを行う。
「低レベルレーザー治療」
歯肉の炎症を抑えたり、歯周病を殺菌したりする治療。
「高レベルレーザー治療」
歯肉の組織を溶解したり、止血・切開などをする治療。
* レーザーによる切開を観察すると、メスによる切開に比べて治療予後が良いことが示されています。
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