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歯周病を予防するために

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歯周病は、悪い生活習慣の積み重ねに加齢・遺伝・外部環境などのいろいろな要素が絡み合って起こる「生活習慣病」のひとつです。同じく生活習慣病である糖尿病、心臓病、がん、高血圧などの全身疾患の発症にもつながるといわれていますが、日常生活のちょっとした心がけで予防することができます。普段の生活から気を付けたいこと歯周病予防のために、普段の生活を見直して、できる事から始めましょう。
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歯の根の治療ってなにをするの?

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●根管治療をご存じですか?歯の内部には、歯髄という軟らかい組織(神経)があります。この歯髄がむし歯や外傷によって細菌の感染を受けてしまうと、歯がとても傷んだり、歯ぐきが腫れたりします。このような場合は、歯髄を取り除き歯の内部を消毒しなければなりません。これが歯の根の治療(根管治療)です。 ●歯の内部はとても複雑歯の神経はとても細く、複雑な形をしており、歯によっては中で枝分かれしていることもあ...
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オーラルフレイルを知っていますか?

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●お口の機能、低下していませんかこんな症状はありませんか?このような、加齢などが理由で発生するお口のささいなトラブルを見過ごしていると、食欲低下やお口の機能低下が生じます。こうした一連のお口の虚弱状態をオーラルフレイルといいます。このような状態をさらに放っておくと、低栄養やサルコペニア(筋肉減少症)のリスクが高まり、日常生活に様々な支障をきたすおそれがあります。年齢を重ねても健やかに暮らし続ける...
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治療した歯がまたむし歯に?

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●大人に多い二次う蝕治療した歯が再びむし歯になってしまうことを二次う蝕といいます。むし歯には、かぶせ物やつめ物を入れる治療をします。治療後時間が経過すると、かぶせ物と歯肉との境目や、かぶせ物やつめ物と歯の境目にすき間ができ、むし歯菌が侵入して二次う蝕になってしまうことがあります。治療した歯はむし歯にならない、そう思っていませんでしたか?実は治療した歯が再びむし歯になるのは珍しくありません。大人の...
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よく噛んで食べて健康に!

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●現代人の「噛む回数」は大幅に減少現代の食事は調理方法の進歩や食材の開発によって、やわらかいメニュー(軟食)が中心となっています。そうした食生活は噛む回数が少なくて済みますが、歯やあごの骨の成長を阻害し、歯並びやかみ合わせを悪化させます。また、消化に悪く胃腸など消化器官にも負担をかけています。全身の健康増進のためにも、よく噛んで食事を行いましょう。 ①ストレスの解消脳内の緊張を和らげて情緒を...
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